イギリス史

メアリー女王の生涯。エリザベス1世と関係が?姑カトリーヌとの仲。後スコットランド女王。追放の理由。やがて処刑に。デスマスクの美貌。

メアリー女王(メアリー・スチュアート)は16世紀のスコットランド女王でした。エリザベス女王とは血縁関係にあり、イングランド王位の継承権もある女王でした。そのためイギリスのエリザベス女王と敵対することになります。 メアリー女王の生涯は複雑です...
ヨーロッパ史

サリエリは作曲家、「アマデウス」に出演。ヨーゼフ2世が雇い主。曲の特徴と才能と人柄?お菓子好き。ベートーヴェンの先生でモーツァルトとも仲良し。最後は?後世の評価?

サリエリは映画「アマデウス」で、モーツァルトのライバル作曲家として登場しました。モーツァルトと同時代の作曲家として、どんな曲を書いたのか、モーツァルトとサリエリとの違いはどこにあったのでしょう? モーツァルトの死因に関係があると言われていま...
シェイクスピア登場人物

リチャード3世、金髪?顔復元でイケメン!発見の遺骨で最後とDNA採取!悪役説シェイクスピア、ヘンリー7世?

リチャード3世はシェイクスピアの登場人物で悪役。しかしそのイメージが今では反論の余地があるとされている。2012年にレスターで遺骨が発見され、討たれた時の傷、顔立ち、身体的特徴が解明されつつある。530年ぶりの復権で、葬儀が執り行われ、多くの人が見送った。葬儀では血縁に当たるベネディクト・カンバーバッチも参列。エリザベス女王から弔辞も送られた。
シェイクスピア登場人物

リチャード3世、シェイクスピアの人気悪役、結婚の口説きは?薔薇戦争、ボズワースで戦死。埋葬場所?ローレンスオリビエ、ベネディクトカンバーバッチの名演技

リチャード3世を、シェイクスピアの戯曲に沿って紹介。悪役ながらもその魅力を、妻となるアンへの求婚の仕方、国王になるときの態度から見る。そして内乱薔薇戦争を戦いついには王国を差し出しても馬を欲してしまった、最後の滅びゆく様を見て行きたい。また人気の映画やテレビドラマにも紹介する。さらに作曲家スメタナの手による交響詩にも触れて見る。
イギリス史

メアリー1世、エリザベス女王の姉 カトリック教徒。父親に反発 肖像画か性格が。フェリペ2世と結婚、子供は?ブラディーメアリー、カクテルの語源

メアリー1世は16世紀のイギリスの女王でエリザベス女王の姉、を紹介する。両親の離婚により不幸な少女時代を過ごすも、やがて王位を継ぐ。しかしプロテスタントに宗旨替え支度にを再びカトリック教国に戻そうとして、プロテスタント教徒を捕らえ、処刑する。自分自身の後継者を残そうとするが叶わず、結局次の王位はエリザベスに行くことになる。処刑の数の多さからブラディーメアリーと呼ばれる。その色のイメージから後世カクテルが作られる
イギリス史

アンブーリン、弟と共にロンドン塔で処刑の王妃。6本の指を持つ魔女が処刑理由?首を切られ墓所に。愛用していたネックレス?グリーンスリーブスはアンブーリンのため?  

王妃アン・ブーリンは夫ヘンリー8世から罪を問われる。世継ぎの男子が欲しいがために王妃を離婚して取り替えたいためである。罪状は不義をでっち上げて弟と共にロンドン塔に幽閉ののち斬首の刑に処す。愛用のネックレスを紹介。今でも人気の歌グリーンスリーブスはアン・ブーリン に捧げた歌なのか?アン・ブーリンの話は後世オペラになる。
イギリス史

アンブーリンとメアリーブーリン姉妹を「ブーリン家の姉妹」に見る ヘンリー8世が夫イギリス王妃に。エリザベス1世の母。ドラマのキャストナタリードーマーはまり役!美人は本当?

映画「ブーリン家の姉妹」から見る。イギリス王ヘンリー8世の王妃そして大英帝国を繁榮に導いた女王エリザベス1世の母となったアン・ブーリン。さほどの美貌の持ち主ではなくても、教養、学問、所作を身につけることで非常に魅力的だった女性。そのアン・ブーリン得たものは何だったのか?すでにキャサリンという王妃を押しのけても王妃になりたかった女性の運命と終焉。
マリー・アントワネット

青いダイヤ、ホープダイヤモンド マリーアントワネットも所有、ルイ14世時代フレンチブルーと呼ばれて 革命時代から呪われた宝石?ホープ家でその名が、カルティエからマクリーン家に、宝石商ハリーウィンストンからスミソニアン博物館へ、伝説の真実?

持ち主を不幸にするいわれのあるブルーダイヤであるホープダイヤモンド。マリー・アントワネットも所有していたことがあり、不幸の伝説を一層彩っている。フランス王家3代に不幸をもたらした後、遍歴を経てホープ氏の手に渡りホープダイヤモンドの名前を得て、また人の手をいくつか経由してハリー・ウィンストンに渡り、その後スミソニアン博物館に寄与された。そのダイヤの魅力を探る。
マリー・アントワネット

宝石好きマリー・アントワネットの大スキャンダル首飾り事件 「マリー・アントワネットの首飾り」にも登場、主犯は王家の末裔ジャンヌ・ド・ラ・モット、ロアン枢機卿を巻き込み、やがて革命へ

マリー・アントワネットの首飾り事件を取り上げます。ヴァロア家の末裔とも言われるジャンヌ・ド・ラ・モットが1大詐欺を企ててロアン枢機卿を騙して首飾りを手に入れた事件のことです。首飾り購入をしなかったマリー・アントワネットがとった行動が反感を呼び、それがフランス革命に続いていく様子を見ていきます。
マリー・アントワネット

ノミの色ドレスを作ったローズ・ベルタン生涯。マリー・アントワネットのドレスの独創性とは?

数多くのドレスを所有したマリー・アントワネット。そんなマリー・アントワネットの衣装遍歴をお抱えデザイナーローズ・ベルタンとの絡めて見る。マリー・アントワネットは時代のファッションリーダーであったが、その何物にもこだわらない性質が人々の共感を呼び、いまでもファッションリーダーであり続けている。